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モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴルその3

2009/08/22(土) 11:56:45 [旅の記録・モンゴル] #

続・モンゴルへ行ってわかったこと

チンギスハーン空港にある両替所は、飛行機が到着するのであれば夜中だろうと開いています。
旅行会社が言うには日本円を直接トゥグリグ(Tg)には両替できないから米ドルを持って行くようにということだったので素直にそうしたのだが、日本円でも両替できるところはあるらしく、しかも2009年7月時点では日本円からの方がレートが良かったりして…
両替するとき、持っているドルを全部Tgに両替すると、あとでドルや日本円に戻せないからそれはやっちゃダメだそうです。とりあえず50ドルだけ両替したのだが7日間のツアー中全てこれだけで賄える。高そうな土産物屋wやゴビカシミヤストアのような観光客向けの店ではクレジットカードやドルが使えるのでTgに両替する時は50ドルくらいにしておこう。


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ホームステイ先のご主人と、ガイドと共に野生のいちごを食べに山へ登る。舗装も何もしていない普通に急斜面の山の中を歩き、だんだんと道無き道を薮漕ぎのごとく進みながら探す野生のいちごは小粒ながらもほんのり甘くてすっぱい。

両替した50ドル(71400Tg)はこのようなものを買うのに使いました

ミネラルウォーター2リットル4本と500ml4本
ホームステイ先の家庭に持って行く菓子
(ちゃんと日本製の菓子を持ってきてるのにガイドが勝手に入れちゃうんだもの)
ホームステイ先の家庭にあげるウォッカと煙草
音楽CD二枚
モンゴル岩塩
ドイツのゴーダチーズほぼ1kg(つまみとしてではなく、日本への土産用)
モンゴリアンBBQの店で頼んだ生中1本
ツーリストキャンプのレストランで頼んだ生中1本と生小1本
ビール500ml10本以上(もう忘れるくらい飲んだw)

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山を登りきって視界が開けるとそこは亀石を真後ろから見る場所に出た。

ちなみに、遊牧民宅から一番近い商店が、テレルジの観光スポット亀石公園の敷地内に19時までしか開いていないスーパーが一件あるのみで、ビールは売っているけれどつまみになるようなものがまったくない。ビーフジャーキーとかソーセージのようなものは一切無く、パンパンに膨らんだハングル文字のスナック菓子くらいしかない。他所のツーリストキャンプのレストランでビールが買えるがやはりつまみになるようなものは無い。売店を併設するツーリストキャンプもあるにはあるが、バカ高いボリショップwな上に、飲み物ばかりでやはりつまみになるようなものがない。
ノミスケな皆さん、つまみは日本から持って行きましょう!
ウランバートル市内で買うという方法もありますが、一個一個が巨大・大量でもてあますこと必至。


ホームステイ先では実に色々なものを食べさせてもらったが、一度もお腹が痛くなったり緩くなることは無かった。馬乳酒も勿論いただいたが、噂に聞くほど変な味ではない。むしろ旨いと思った。ガイドが言うには「馬乳酒飲んで、下痢するのは体の悪いものを出しているのだからいいこと」なんだそうだけど、痛くも痒くもならなかった俺は複雑な気持ちですw
ただ、大きい方の色が白っぽくてウコンみたいな色になってたのは興味深い現象だったYO!
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ようよう白くなりゆくやまぎわ少しあかりて紫だちたる雲の細くたなびきたる

もしまた次にモンゴルへ行くことがあるとすれば、忘れず持って行きたいもの 栓抜きw

そしてキャンプグッズ。
やはり白いごはんを食べたかったwww米はモンゴルでも売っているし、食事に白飯が出た日もあったけど日本の白飯でなければならないときがあるのです。白飯さえあれば、あの脂ギッシュなホーショルもポーズも食えました(あまり自信は無いw)。ゆえに、不思議なめし袋クッカー、マジックフレームNG(枯枝はいっぱいあります)そして

短波の入るラジオ。iPodもまあ良かったけど、旅先でリアルタイムで聴くラジオは男のロマンです。

Hennessy Hammockもあると嬉しいと思う。モンゴルは草原・砂漠・森・山と自由にどこでもキャンプできるキャンプマニア垂涎のフリーダム。遊牧民のゲルの近くで(一応ことわりは入れる)キャンプしたり、河川敷や森の端っこでキャンプしたりが可能です。テレルジは樹や岩がいい感じに点在していて、ハンモックにおあつらえな場所でした。車で来た観光客が各々好きなところでキャンプしていたのを見て、本当に羨ましかった。自分も次の機会があれば、キャンプツーリングしたい。なるべくオオカミの来ない所限定でw

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薮漕ぎ登山の途中でひとやすみ。前の日に馬で歩いた場所を遠くに眺める。草原の景色の良さげな場所では旅行者達がキャンプを楽しんでいる姿もあちこちで見かけた。

ゲルにホームステイするとき限定かもしれないが、お香またはアロマオイルも必須アイテムだと思う。最初にゲルに入ったときモノスゴク鼻に付くにおいがした。あとでわかったのだがそのにおいこそモンゴルの伝統食「ウルム」のにおいで、なんというか乳臭いと書けばいいにおいっぽいけど油臭いのと乳臭いのとが混ざったにおいがします。このにおいはなかなか慣れなくて、三日間苦しみましたwユーカリのお香かティーツリーオイルが欲しかった。

モンゴルに行く時は日本のお菓子を持って行くといいなどとガイドブックには書いてありますが、自分的には折り紙とか、日本の音楽カセットとかw あとは、問題なければりんごとみかんみたいな果物を持って行った方が良かったような気もします。

ホームステイ先のご主人は日本の演歌が好きで、美空ひばりの歌を歌ってくれとリクエストされ歌ってはみたもののモノスゴク恥ずかしかった。そういうのなら自宅に昔さんざん録音しまくったMDやらカセット山ほどあるし、使わなくなった「遊歩人(単三電池で動くヤツ)」wwwまであるのにああいうの持って行けば良かったホントに。

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ウランバートルの観光名所ザイサンの丘から一望する。写真左の左側に原発が見える。ガイドが言うには一度も故障や不具合が起きたことがないのだとか。ヘエースゴーイ(棒読み)。

モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴルその4(やっと終わりますYO!)に続く…
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