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モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴルその4

2009/08/29(土) 13:25:15 [旅の記録・モンゴル] #

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海苔巻き。手間のかかるものを作ってもらうと申し訳ない気持ちになる。日本の海苔巻きとは似て非なる味ですが、ありがたく完食。日中は気温も30℃まで上がるので、こうやってフェルトの壁をめくって風を入れる。ワンワンもお昼寝。


持って行ってよかったもの自分用備忘録なので他の人が見ても役に立ちませんw

洗濯ロープセット ゲルの中に洗濯した物を干すのに使う。遊牧民の方々はゲルの屋根に干していた。

フェイスシート 汗拭きシートというのだろうか。それの顔にも使えるやつ。ホームステイ先は水が少ない。料理用は遠く離れたツーリストキャンプの井戸から、洗い物用は川から汲んでくる。シャイな俺は洗顔に水を使うことをためらい、顔の日焼け止め落としも朝の洗顔もすべてこれでまかなうのだった。日本には介護用のからだふきとかいうのもあるらしいので、そういうのでもよかったかもしれない。

キャンドルランタン ゲルの中は電灯が点くとはいえ夜であれば外は暗い。寝ているガイドの横をそ~っと抜き足差し足で表に出て、この明かりとビール(つまみナシw)と満天の星空という「男のロマン三段仕込み」で至福の時間。いくつになっても堪えられませんネ!

シルクのツーリストシーツ 清潔そうなシーツがかけてあるので一見分からないがシーツをはずしてみると砂まみれの布団だった、ということはよくあることなのかどうか…(たまたま朝食をもってきてくれた娘さんがその状況を見てすぐに綺麗な布団に替えてくれました)
こういったアクシデントの対処用の他、夜間の冷え込みに、夜中のひとり飲み会に、首に巻いたり肩にかけても暖かいです。

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モンゴルの本格的なナーダム祭は革命記念日である7/11,12を中心に、所定の場所にておこなわれるが、各地に点在するツーリストキャンプでは観光客のために革命記念日以外の日でも、コンパクトにまとめたダイジェスト版的なナーダム祭イベントをおこなうところもある。
写真左:近所のツーリストキャンプで韓国の観光客団体に混じって見学。
写真中央:スフバートル広場の中央に立つスフバートルの騎馬像
写真右:テレルジからウランバートルへ戻る途中にある大きな橋は木製


醤油とタバスコ まずくはないんです。味は良いんです。ただ口に合わなかっただけなんですゴメンナサイ。でも何故お茶(スーテーツァイではなく普通の番茶みたいなやつ)に塩が入り、お粥に牛乳と砂糖が入っているの…スーテーツァイはスキムミルクの味に近い。はちみつも持って行けば良かった…

日本のお茶ティーバッグ モンゴルのお菓子は油分も水分も極力少ない口の中バッサバサ系。しかも一個一個がデカく、いやになるほど甘い。これを例の脱脂粉乳とともに流し込むと膨満感も限界値に。日本のお茶を飲んでHP回復。

空気を入れて使う座布団 雨水が染みているベンチやゴツゴツの岩場に座って飲み会をするとき、黙って尻を守ってくれる頼もしい相棒。

モスキートネット(蚊帳) うざ~ぃ蠅さんシャットアウト。心理的な結界としてもwww

双眼鏡 広大な土地ではこれがあると楽しい。夜は星もより一層よく見える。遊牧民の人たちへのお土産にも喜ばれますよ!

iPodと、その予備バッテリー よかったもの、というよりこれは旅の必需品か。最近のiPod用予備バッテリーは乾電池式とか大容量とか、いいのが色々出てます。

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出国審査を終えて国際線搭乗ゲート側に入ればそこで飲み物を買うことができる。もちろん飛行機への持込みも可能。でも飛行機内でビールタダでくれるし、500mlのペットポトルのミネラルウォーターも頼めばもらえる。写真中央:関空搭乗エリアの売店で売っているビールは同じフロアにある自販機より少し高かったような気がする(ウロ覚え)。ビールに限らずあらゆるものが店によって価格が違うのでよく見て買おう。

持って行ったのに使わ(え)なかったもの

サスコム ホームステイ先の遊牧民ゲルはソーラー発電があるといっても、客用ゲルにはコンセントナッシン!ちなみに、ツーリストキャンプならコンセントもありますから充電は可能です。奇跡的にデジカメの予備バッテリー共々最終日まで持ちこたえてくれたので良かった。

スリッパ ウランバートルのホテルにはスリッパは用意されていないとガイドブックに書いてあるのを真に受けました。ミッシェルホテルにはあります。当然のことながらコンセントもあり充電可能w

冬物あったか上下 朝晩は冷え込むと言われていたので持って行ったが、少しヒンヤリする程度。長袖のパーカーが一枚あれば充分。夏のモンゴルは普通に夏だった。ガイドは寒がりなのか冷え性なのか、「そんな薄着で寒くないですか」「ストーヴ炊かなくていいですか」「本当に寒くないんですか」としょっちゅう言うのだが、気温22℃で寒いなんて言ってんじゃねーよ!w

蚊取り線香 蠅には効きません。川や沼地のような水が溜まっている場所から遠いところには、そもそも蚊は発生しないし…

地球の歩き方・指さし会話帳 今回に限りだと思うが、人間と本の違いは喋るか喋らないかの違いだと深く実感w

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モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴルその3

2009/08/22(土) 11:56:45 [旅の記録・モンゴル] #

続・モンゴルへ行ってわかったこと

チンギスハーン空港にある両替所は、飛行機が到着するのであれば夜中だろうと開いています。
旅行会社が言うには日本円を直接トゥグリグ(Tg)には両替できないから米ドルを持って行くようにということだったので素直にそうしたのだが、日本円でも両替できるところはあるらしく、しかも2009年7月時点では日本円からの方がレートが良かったりして…
両替するとき、持っているドルを全部Tgに両替すると、あとでドルや日本円に戻せないからそれはやっちゃダメだそうです。とりあえず50ドルだけ両替したのだが7日間のツアー中全てこれだけで賄える。高そうな土産物屋wやゴビカシミヤストアのような観光客向けの店ではクレジットカードやドルが使えるのでTgに両替する時は50ドルくらいにしておこう。


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ホームステイ先のご主人と、ガイドと共に野生のいちごを食べに山へ登る。舗装も何もしていない普通に急斜面の山の中を歩き、だんだんと道無き道を薮漕ぎのごとく進みながら探す野生のいちごは小粒ながらもほんのり甘くてすっぱい。

両替した50ドル(71400Tg)はこのようなものを買うのに使いました

ミネラルウォーター2リットル4本と500ml4本
ホームステイ先の家庭に持って行く菓子
(ちゃんと日本製の菓子を持ってきてるのにガイドが勝手に入れちゃうんだもの)
ホームステイ先の家庭にあげるウォッカと煙草
音楽CD二枚
モンゴル岩塩
ドイツのゴーダチーズほぼ1kg(つまみとしてではなく、日本への土産用)
モンゴリアンBBQの店で頼んだ生中1本
ツーリストキャンプのレストランで頼んだ生中1本と生小1本
ビール500ml10本以上(もう忘れるくらい飲んだw)

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山を登りきって視界が開けるとそこは亀石を真後ろから見る場所に出た。

ちなみに、遊牧民宅から一番近い商店が、テレルジの観光スポット亀石公園の敷地内に19時までしか開いていないスーパーが一件あるのみで、ビールは売っているけれどつまみになるようなものがまったくない。ビーフジャーキーとかソーセージのようなものは一切無く、パンパンに膨らんだハングル文字のスナック菓子くらいしかない。他所のツーリストキャンプのレストランでビールが買えるがやはりつまみになるようなものは無い。売店を併設するツーリストキャンプもあるにはあるが、バカ高いボリショップwな上に、飲み物ばかりでやはりつまみになるようなものがない。
ノミスケな皆さん、つまみは日本から持って行きましょう!
ウランバートル市内で買うという方法もありますが、一個一個が巨大・大量でもてあますこと必至。


ホームステイ先では実に色々なものを食べさせてもらったが、一度もお腹が痛くなったり緩くなることは無かった。馬乳酒も勿論いただいたが、噂に聞くほど変な味ではない。むしろ旨いと思った。ガイドが言うには「馬乳酒飲んで、下痢するのは体の悪いものを出しているのだからいいこと」なんだそうだけど、痛くも痒くもならなかった俺は複雑な気持ちですw
ただ、大きい方の色が白っぽくてウコンみたいな色になってたのは興味深い現象だったYO!

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モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴルその2

2009/08/15(土) 20:24:05 [旅の記録・モンゴル] #

モンゴルへ行ってわかったこと

・野菜が高い…らしい
モンゴルの田舎で出回っている野菜はキャベツ・ジャガイモ・タマネギ・人参・ピーマンなどウランバートルの市場に行けばそれこそほうれん草でも白菜でもありますが、テレルジの遊牧民宅で買える野菜は上記のようなものに限られます。ガイドの話によると、そうした野菜は高価でそうそう気軽に買えるものでもないらしい。
従って、おかずに野菜を沢山使うことはあまりなく、いつでもある羊肉と乳製品中心となるのだとか。

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テレルジにはツーリストキャンプが点在し、その近所にはたまにこうした商店がある。他のものは無くても煙草とウォッカは必ず置いてある。

モンゴル料理のひとつにポーズ(肉まん)やホーショル(揚げ餃子)がありますが、皮の中
はオール肉です。よく探すと緑色のものが見える。たぶんタマネギの葉と思われる(モンゴルでは山の中に野生のタマネギが生えていたりする)。

日本の精肉の傾向だとマトンでもラムでも脂肪の部分をよく取り除いているのだけれど、遊牧民宅では自前で精肉ですから脂肪を取り除くことはしない。そのまま使います。従ってどの料理も脂身もたっぷり入ったものになるので脂身が大好きな人には至福の時間を、ツライ人には拷問に近い苦しみを味わうことになります。

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ウランバートル市内の市場。肉・野菜の他お菓子や乳製品、魚も売られている。川魚だろうか?乾物は主に中国製、調味料は中国・韓国・日本のものばかり。ドイツ製のゴーダチーズなどもあった。日本と違ってひとつひとつが巨大。モンゴルの岩塩も買えます。

・海賊版CDを売っている(とても安いw)
ウランバートルの市場に行くと、食材が豪快に並べられたり或は綺麗に積み上げられて売られています。その市場の一画にCDショップがあったので「幻の名盤解放同盟」的なアルバムを物色したのですが何しろ字が読めないし、ガイドに「このミュージシャンはどんな歌を歌う人ですか」と聞きながら勘で選ぶしかない。やっと一枚選んで支払いの時「ニセモノとホンモノどちらを買いますか」と聞かれるwニセモノとはホンモノからCDに焼いたもので少し安い。
モンゴルの音楽CDはミュージシャンの知名度によって価格が変動する。すごく有名だと
10000Tg(700円くらい)以上、そこそこなのは7000Tg(500円くらい)、そうでもない
のは3500Tg(280円くらい)です。ニセモノは2000Tg前後なのでかなり安い。
ニセモノが欲しかったけれど(色々な意味でw)あとで面倒なことになるのもイヤだしホンモノをくれと言うと「ホンモノ、今ありません」。(´・ω・`)…

ちなみに、街中にはホンモノだけを取り扱うCDショップも数多くあります。

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ウランバートル市内のCDショップ「Hi-fi MEGA STORE」で買った「ホンモノ」。NO NAME(名無し)というヒップホップグループのたぶんニューアルバム「Unchin」6000Tg。ヒップホップは人気がまだ続いているようで、店内のいい場所に陳列。
もう一枚の味わい深いジャケのアルバムGanzorigさんのアルバムは3500Tg。NO NAMEのアルバムは外側にカバーがついてるタイプで、一度出してまた戻したら二度と出せないと思うほどキツキツだったので出しっ放しにしていたらカバーののりしろが
いつの間にかめくれてしまった。Ganzorigさんのアルバムは社会主義思想のガイドがそんなのつまらないから買うなと言って
いたので、あえて購入。朗々とした歌声がいい味出してるいいアルバムでしたw

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モンゴル旅行記・ゆきゆきて、モンゴル

2009/08/08(土) 14:45:43 [旅の記録・モンゴル] #

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ホームステイした遊牧民ゲルは、このような場所にあります。

海外旅行一発目から単独で飛び込むという豪気なことができない自分。
一名参加料金が少しくらい高くても、何の迷いも無くパッケージツアーを選ぶ。
遊牧民ゲルで五日間みっちりホームステイ+最終日ホテル一泊プランの感想を少々。

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近くの(といっても2kmは離れている)ツーリストキャンプの駱駝が遊びに来たりする。写真は全て宿泊したゲルの場所から撮影

パッケージツアーを利用してみて思ったこと

良かった点
・送迎がある
飛行機の到着遅れにより、出発も遅れ、モンゴルへ到着したときはすでに真夜中でしたが
ガイドとドライバーがちゃんと迎えに来てくれていたのは本当に助かった。地獄で仏。
帰国の日も、早朝出発なので朝4時にホテルへ迎えに来てもらえてラクさしてもらいました。

・通訳してもらえる
「指さし会話帳」を持って行きましたが、使うことが無かった。ホームステイ先のご主人が
買い物に行くついでにビールを買ってきてもらうよう頼めたことや、食事のことで希望を
伝えることができたのは助かった。

・安全安心
出発前に旅行社から送られてくる日程表やツアータグ等の他に、入出国カードの書き方や税関の別送品申告書の書き方見本と実物の用紙が入っていて、何をどう書けば良いかすぐわかった。
(グーグルで調べればすぐわかるよwとか言わないw)
ツアーに組み込まれている行き先やイベントはツアー料金込みなので、行く先々で値段の
交渉などにわずらわされたり、騙されてボラれることがない。
(ツアー料金ですでにボラれているwとか言わないw)


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遊牧民ゲルは季節ごとに移動する。ここは夏用のゲル。母屋の他、家族の寝室や客室用ゲルもある。あずまやのような小屋は、乳製品等を作る作業をおこなう場所。小屋の奥に巨大なパラボラアンテナがある。

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初めての海外旅行・モンゴル

2009/07/22(水) 19:32:11 [旅の記録・モンゴル] #

モンゴルに行こうと思いついたのが2009年2月もそろそろ終わる頃。

「モンゴルで化石発掘体験!」

新聞の、そんな記事を読んだばっかりに…
でもそのツアーは30万前後する高級ツアーだったので、もっと安いツアーに行こうというか
30万も払って博士の奴隷なんてヤダなというか(冗談です、冗談)
とにかく、急にモンゴルに行きたくなったわけです。

それで3月にはもうパスポートを取得し、旅行会社数社にメールを出し問合せをし、査証も取得しあとは出発を待つのみとなったのですが、思えば長い五ヵ月間でしたw
ネットで情報を集めることに奔走(と、言うほどでもないがw)するも、大抵のことは「地球の歩き方」に書いてあるわけで…
その五ヵ月間に得た情報をお粗末ながらここで披露させていただきます。

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